雑誌・インターネットのホームページの場合
雑誌の場合
大学等の研究機関等が毎年出している研究論文集や、雑誌に載っている論文を参考資料とした場合は、雑誌名とともに、その雑誌の何ページから何ページにその論文が載っているのかということについても記載することになります。
言語系の場合には、著者名の後にその論文が書かれた年を書くこともありますので、専門分野によっては注意をしていただきたいと思います。
【洋書】
著者名(名字,名前.の順)”論文名” 雑誌名,何巻の何号か(発行年),ページ−ページ
【和書】
著者名「論文名」、『雑誌名』何巻の何号か(発行年)、ページ−ページ
【ex.言語系の場合】
著者名(1998)「論文名」、『雑誌名』何巻の何号か(雑誌の発行年)、ページ−ページ
インターネットのサイト・ホームページの場合
最近では、参考資料として論文やレポートにインターネットのサイトを載せることも増えてきているようです。インターネットのサイトを論文やレポートの資料として利用する際には、そのサイトが本当に信頼に足るものであるのか否かをしっかりと見極める必要があります。
また、基本的には、論文やレポートで参考資料として挙げることができるインターネットのサイトは、公の機関のものに限ると考えておいた方が無難だと思います。
もちろん、専門分野によって例外はあると思います。個々の会社のサイトや新聞社等のサイトを参考資料に挙げる場合もあるかとは思いますが、個人的に運営されているサイトを参考資料として挙げることは、論文やレポートの信用性にもかかわってくる問題だと思いますので、私としては、おすすめは致しませんが、どうしても必要な場合には、十分に吟味していただきたいと思いますし、そのサイトが必要であったという明確な理由やサイトの信頼性をきちんと説明できるようにしていただければと思います。
【インターネットのサイト・ホームページ】
サイト名 サイトアドレス
例. 「論文・レポートの書き方−骨組みから作ろう」http://www.thesis-report.com/
